6年生は、卒業プロジェクトの一環で地域のごみ拾いをしました。
日頃歩いている道でも、脇にはたくさんのごみが落ちていて、6年生も驚きの声をあげていました。
6年生の地域に関する感謝の思いが、「ごみ拾い」という行動を通して伝わることを願っています。
6年生は、卒業プロジェクトの一環で地域のごみ拾いをしました。
日頃歩いている道でも、脇にはたくさんのごみが落ちていて、6年生も驚きの声をあげていました。
6年生の地域に関する感謝の思いが、「ごみ拾い」という行動を通して伝わることを願っています。
今日は、「調べて話そう、生活調査隊」の発表会を行いました。
グループごとに、これまで調べてきたことを資料を使いながら発表しました。
振り返りでは、「これまで知らなかったみんなのことを知ることができてよかった。」「資料が分かりやすく、内容が良く伝わってきた。」などの感想が聞かれました。
今回の学習で身に付けた、調べる力や伝える力を、これからの学習や生活に生かしていってほしいと思います。
6年生の卒業プロジェクトの一環として、在校生に感謝の気持ちを込めた交流や「手紙わたし」を行いました。
1年生とは、ドッジボールをしました。6年生とドッジボールできることに喜びを感じながら、ボールを投げている姿が印象的でした。
2年生とは、ころがしドッジボールをしました。2年生と6年生が楽しそうに床を転がる球をよけました。交流の最後には記念撮影をしました。
3年生とは、交流することはできませんでした。それでも、毎日6年生のカウントダウンカレンダーを見て、「すごいな」「わたしもこんな絵を描いてみたいな」と6年生の絵に対していつも感想を言ってくれました。
4年生とは、縄跳びをしました。協力して8の字跳びをして、記録に挑戦しました。
5年生とは、大声対決をしました。楽しそうに交流することができてよかったです。
そして、今日は、最後のわかば班活動がありました。在校生から6年生に向けて、温かいメッセージが込められた色紙をプレゼントしてもらいました。お返しとして、6年生は、全ての学年にあいさつに行き、在校生への手紙を渡しました。
立山小学校では、金曜日の朝「聴き合いの時間」に取り組んでいます。
各教室では、担任は聴き役になり子供たちが想いを友達に伝えます。
話題は、色々ありました。
「家の人と買い物に行ってうれしかったこと」
「クラスのチームワークを高めるためにがんばったこと」
「春休みのこと」
「6年生の卒業に向けて、今、想うこと」
「自分の卒業について」
それぞれの教室で、それぞれの想いが広がっていました。
国語で、「これは、なんでしょう」を行いました。グループでクイズの内容を話し合って決め、クイズ大会をするというものです。何を問題にするのか、どんなヒントをどんな順番で出すのかなど、グループの友達と頭を突き合わせて考えていました。「それを最初に言ったら簡単すぎない?」「○○さんはどう思う?」など、それぞれが意見を伝え、互いの考えや思いを大切にしながら、うまく意見をまとめ、クイズを作っていました。それぞれの班がクイズを工夫したことで、クイズ大会は、大盛り上がりでした。
本日3月12日 卒業式予行練習を行いました。
本番と同じように入場から、退場まで通してみました。
緊張した様子の6年生ですが、よく声が出ていて歌声も澄み切っています。
在校生は、そんな6年生をお祝いしようと、懸命に歌い、門出のことばを発していました。
6年生と過ごせる時間は短くなりましたが、こころとこころをつなぎ合い、温かい卒業式に
したいと全校児童、全教職員が願っています。
4年生は、国語の時間に「調べて話そう、生活調査隊」の学習に取り組んでいます。
自分たちで調べたいことを決め、アンケートを作りました。今日は、アンケート結果を集計し、発表の組み立てを行いました。グループの友達と役割分担を行い、協力しながら、発表に向けての準備を行っていました。
どのような発表になるのか楽しみです。
今日の5限は、地区児童会でした。
6年生の地区長から5年生の地区長へバトンタッチされました。
各地区では、集団登校での振り返り、新しい登校班の確認等をしました。4月に入学する新1年生を入れての班づくりです。みんなわくわくして決めていました。
新1年生の集団登校に関するお手紙は、近日中にお届けします。
15年前の今日、大きな地震がありました。
その様子を玄関に掲示したところ、登校したたくさんの子供たちが見ていました。
毎年、子供たちに話をしますが、体験していない子供たちには画像や動画でしか分かりません。教員が話をすることで少し理解することができているようです。
想像ができないくらいの被害に遭われた東日本の方々を想い、今日は過ごしています。
遠くからご冥福と復興を心からお祈りしています。
今日の給食は「卒業お祝い給食」でした。私たちの日々の幸せは当たり前ではありません。 感謝していただきました。
ご家庭でも「いざというときのために」お話しいただけると幸いです。
3月5日に下学年道徳、6日に上学年道徳を行いました。
【下学年道徳】
「よいおこないとは」(善悪の判断、自律、自由と責任)を主題に、「おかあさんとのやくそく」というお話を題材に
考えました。タブレットで、ゲームをしたり、動画を観たりするてつやさんが、約束の時間になっても来ない友達へのメッセージをタブレットでどんな文を打てばよいか、考える場面があります。下学年では、どんな文を友達に送ったらよいか考えました。
・「早く来て」だと急いでしまうかもしれないから、「一緒に遊ぼうよ」にしました。
・「あきらさん、大丈夫?」にしました。これなら遅れているあきらさんが焦らず、困らずいいなと思います。
など、相手の心を思いやる発言がありました。
【上学年道徳】
心の弱さ(善悪の判断、自律、自由と責任)を主題に、「心のブレーキ」というお話を題材に「分かってはいるけど、つい規則をやぶってしまうこと」について考えました。上学年では、6年生が中心となり、グループでの話し合いを行いました。6年生は班から出た意見をホワイトボードにまとめ、「ほかの意見はない?」「似ている意見でもいいよ。」などと意見を促していました。
子供たちは「先に何が起こるかを予測すること」や「周りの人がそんな自分を見てどんな気持ちになるか」ということを学んでいました。