7月26日芦峅雄山神社で祭礼がありました。
太鼓をたたく子供、舞を舞う子供、芦峅地区の子供たちが
大活躍しました。
7月26日芦峅雄山神社で祭礼がありました。
太鼓をたたく子供、舞を舞う子供、芦峅地区の子供たちが
大活躍しました。
夏休み一日目、25日、岩峅公民館で「七夕まつり」がありました。
短冊に願いごとを書いたり、ランタンづくりをしたりしました。
たくさんの子供たちが参加していました。
どんな願いごとを書いたのかな?
終業式後、3限の各教室を見てみました。
1年生は連絡帳を書いていました。2年生は、1学期頑張ったことについて作文を書いていました。
3年生は係の振り返りをしていました。
4年生は、下足箱の掃除を丁寧にしていました。5年生は夏休みのしおりについて先生が説明をしていました。
6年生は一人一人通知表とともに、担任から1学期よかったところやこれから頑張ってほしいことをカードにして
渡していました。
通知表を見て、喜んでいる子供、悔しそうな子供。今のその気持ちを大切に、2学期も元気に過ごして欲しいと
願っています。
保護者のみなさま、地域のみなさま 1学期間、学校の教育活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございました。夏休み、熱中症にならず元気に過ごせるようご支援をお願いいたします。
岩峅公民館では、夏休みの間、空き部屋やロビーを開放されます。また、「えいごサマースクール」も10回予定されています。本当にありがとうございます。
1学期終業式を行いました。
まず校長先生のお話でした。
「1学期始業式に『継続は力なり』という言葉を話しました。1学期はどうでしたか?毎日少しでもがんばって成長する姿を見てうれしかったです。
夏休みは、33日間あります。子供だけの特別なお休みです。学校ではできないことを経験してください。また、わかば児童会の約束を一人一人が意識して過ごしてください。8月27日始業式に元気なみなさんに会うことを楽しみにしています。」
というお話がありました。
次は、代表児童の「がんばったこと発表」でした。
2年生代表のNさんは、「4月に転校してみんなと仲良くなりました。勇気を出して、友達に声をかけたことで、仲良くなることができました。今では学校がとても楽しいです。
また、縄跳びのあや跳びを頑張りました。一生懸命に練習し、できるようになりました。今は4回跳べるようになりました。」
4年生代表Nさんは、「ハーモニータイムを頑張りました。皆の歌声を聞きながら歌うことで、歌の響きを感じながら上手に歌うことができました。ハーモニータイム後の感想を発表する時にも、手を挙げて発表することができました。自分の感想を発表すると、みんなや先生から褒められてうれしかったです。」
と、それぞれ1学期に頑張ったことを発表してくれました。
この後、生徒指導主事の先生から夏休みの過ごし方についてお話がありました。
安全に、生活習慣を守り過ごしてほしいと思います。
最後に離任式がありました。養護助教諭の先生とのお別れでした。
6年生とは7月下旬の立山登山で会えますが、5年生までの子供たちとは今日でお別れです。
短い間でしたが、お世話になり、ありがとうございました。
昼休みに、学校近くに熊が発見された想定で避難訓練を行いました。鉄棒や図書室等で思い思いに過ごしていた子供たちでしたが、放送をよく聞き、静かに一列になり、体育館へ避難することができました。
その後、中央農業高校の高校生から「犬と野生動物の関係」と題して研究発表を聞きました。猿は犬が一緒だと、逃げていくそうです。イノシシ等、夜行性の動物も犬が追い払っている姿が見られたそうです。
4年生からは、「シカやカモシカは逃げていったのですか?」「熊は犬がいると逃げていくのですか?」という質問が
ありました。
犬によるこの活動を「スーパードッグ活動」と名付けられ、活動を応援する「スーパードッグファンクラブ」として、記念写真を撮りました。
また、このような機会があればいいですね。中央農業高校生の皆さん、先生方、ありがとうございました。
国語では、「お気に入りの本を紹介しょう」をしました。自分のお気に入りの本について、メモを見ながら紹介しました。「こんなものあったらいいな」でも、その場で言葉を考えて発表することをしたことで、一人一人が自分の言葉で上手に伝えることができるようになったなと感じました。聞く子供たちもしっかり分かろうと聞いていました。
図工「新聞でつくってあそぼう」では、体育館という広々した空間で作りながら遊ぶことを楽しみました。色々な武器をつくり、ちゃんばらのように遊ぶ子、すてきな洋服をつくり、おめかしする子、かわいい人形やペットを作る子、それぞれが友達と関わりながら、工夫して楽しく遊ぶことができました。
立山小学校の3、4年生と小見小学校の全校児童が国立立山青少年自然の家で交流会を行いました。この交流会は立山芦峅小学校が立山小学校と統合する頃までは実施していたのですが、16年ぶりだそうです。
入所式後、お互いの学校紹介を行い、それぞれの特色やよい所を紹介しました。その後、学校の垣根を超えたグループに分かれ、自己紹介をし快晴の空のもと、ジョイフレンドに取り組みました。最初はぎこちなく緊張した面持ちの子供たちでしたが、一緒に課題に取り組む中で「こうした方がいいよ!」「がんばれ!」と自然と声をかけ合う姿が見られました。
退所式後、おわかれの時には「ありがとう」「またね」と握手を交わし、名残惜しそうにしていました。
短時間でぐっと心の距離が縮まった、交流会となりました。
今年もツバメの巣ができました。
子供たちが大好きなボルダリングのマットにフンがつくので
今年は対策をしていました。
すると、ツバメは私たちや天敵に見つからないような一番高い場所に
巣をつくりました。その巣から、かわいいヒナたちが少し見えるようになりました。
親ツバメが、えさをせっせと運んでいます。
今日は親ツバメと飛ぶ練習をしている子ツバメたちが見られました。
命のリレーを確実に行っているたくましい姿に勇気づけられます。
6年生は、10日(金)に校外学習で、立山博物館を訪れました。立山の自然や歴史について理解を深め、自分達が今後、広めていきたい内容について考えました。今回の学びをこれからの学習につなげていけるとよいですね。
金曜日に、3年生と一緒に、すてきを見付けに「まんだら遊苑」に行きました。立山信仰の世界を五感で体感できるアート空間です。とても暑い日でしたが、子供たちは、「怖い!」「すごい!」「楽しい!」と、テンション上がりっぱなしでした。帰ってきた子供たちは、「また行きたい!」の大合唱。みんながそう思ったということが「一番のすてき」だねと話していました。